【ドイツ語「よろしくお願いします」どう言う?】フレーズまとめ

ドイツ語 よろしく

ドイツ語で「よろしく、よろしくお願いします」のフレーズをまとめました。

目次

前提:文化の違いから、直訳はありません

「お疲れ様・よろしく」などは、意味が広く何にでも使える、言い換えれば曖昧な表現です。この曖昧な表現だからこそ、ドイツ語には相当する言葉がありません。

【例】

  • 仕事の相手に「よろしく」→いい感じに仕上げてください。
  • 初対面の相手に「よろしく」→これから仲良くしてください
  • お願いをしながら「よろしく」→後は任せた、後は頼んだ

「お疲れ、よろしく…」などをドイツ語で使いたいときは、場面・状況によって文(フレーズ)を変える必要があります。

背景を考慮して、意訳するしかありません。

Roman

「お疲れ様、よろしく」などは、一つの言葉を様々な場面で使えるので、ドイツ人の目線からするととても便利なフレーズです。
ドイツ語でも「bitte」は「どうぞ」「どういたしまして」「お願いします」「ください」「ちょうだい」という意味があり、少し似たような感覚かもしれません。

使う際の注意点

直訳は無いので、それぞれに見合ったフレーズを紹介します。

「見合ったフレーズ」なので、言い方、単語はいくらでも変えられます。

つまり、全てのフレーズはあくまでも1つの例として捉えてください。

Roman

日本語VSドイツ語より、英語VSドイツ語の方が言語のニュアンスが近いことが多いので、自然な英訳ができるところは英訳を記載しました。参考にしてください

初対面の相手に「よろしく」

Freut mich dich kennenzulernen.

Freut mich Sie kennenzulernen.

直訳:初めまして、会いできて光栄です

英訳:It’s pleasure to meet you

Roman

「Freut mich dich kennenzulernen.」の方がカジュアルな言い方です

仕事を頼んで、相手にお願いをして「よろしくお願いします」

Vielen Dank im Voraus.

直訳:(前もって)ありがとうございます

英訳:Thank you in advance.

Vielen Dank für Ihre Hilfe im Voraus.

直訳:(前もって)お助け頂きありがとうございます

英訳:Thank you for your all help in advance.

Auf gute Zusammenarbeit!

 直訳:よい協力・チームワークできますように

Den Rest überlasse ich dir, ja?

直訳:後は頼むね、後はお任せしていいかな

英訳:I’ll leave the rest to you. 

英訳:Take care of the rest. 

別れ際の「また、よろしくお願いします」

Ich würde mich freuen, wenn wir bei anderer Gelegenheit wieder zusammenarbeiten könnten.

直訳:今後ともまた一緒にお仕事をする機会があったら幸いです。

英訳:I am looking forward to working with you again.

注:上記例文の動詞は「zusammenarbeiten=協力する」「zusammen arbeiten=一緒に仕事をする」という意味合いで、それぞれ使えます。

別れ際の「これから、よろしくお願いします」

Ich freue mich auf eine gute Zusammenarbeit.

直訳:これから一緒にお仕事をするのを楽しみにしています

英訳:I am looking forward to working with you.

注:名詞のZusammenarbeitは「協力」「コオペレイション=コラボ」になります。

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