【ドイツ語「接続詞」】並列の接続詞とは?使い方解説

ドイツ語 並列の接続詞 文法基礎 独検5・4級レベル

ドイツ語の接続詞は、接続詞が入ることで主語・動詞の位置が変わるものと、変わらないものがあります。

今回は、主語・動詞の位置が変わらない接続詞。文法用語で「並列の接続詞」を解説します。

 

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並列の接続詞一覧

まずは、一覧をみてみましょう。

  • aber(しかし)
  • und(そして)
  • oder(もしくは)
  • denn(なぜなら)

 

語順・使い方

並列の接続詞+主語+動詞~

例文:Er ist erkältet. Aber er geht zur Arbeit.

(彼は風邪だ。しかし、仕事に行く)

  • 並列の接続詞は、2つの文をつなぐだけなので語順は変わりません。
  • 他の接続詞は動詞の位置が変わります

 

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他の接続詞との違いまとめ

接続詞によって、動詞の位置が異なります。

ドイツ語 接続詞の語順の違い

 

他の接続詞の解説はこちら

 

例文

Ich gehe einkaufen und ich kaufe Milch ein.

(私は買い物に行く。そして牛乳を買う)

 

Wollen Sie Kaffee oder Tee?

(コーヒーと紅茶どちらがいいですか?)

 

Ich kann mir nicht freinehmen, denn heute habe ich eine wichtige Besprechung.

(仕事は休めません。なぜなら今日は大事な会議があるからです)